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静岡県浜松市・茨城県水戸市で、ウエディングの力で地域課題を解決するイベント開催!

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ウエディングパークは、地方自治体や事業者と共創し、ウエディングの力で地域課題を解決することを目指すイベント「wedding march ー まちを、もっと幸せにしよう。(以下、wedding march 2026)」を、2026年3月に、静岡県浜松市・茨城県水戸市にて開催することを決定した。

目的とテーマ

「wedding march 2026」は、同社の経営理念「結婚を、もっと幸せにしよう。」を具現化し、企業としての社会的責任を果たすことを目的としている。

イベントとして3年目を迎える今回の「wedding march 2026」は、「祝福のシェア(共有体験)」をテーマに掲げ、ウエディングが持つ「祝福」というポジティブな力を通じて、社会や地域(まち)が抱える課題の解決や魅力の再発見に貢献するきっかけづくりを目指す。

2つのメインコンテンツ

同イベントでは、テーマ「祝福のシェア(共有体験)」に基づき、実際のカップルとまちの人々が参加する「まちの結婚式」を開催。その中で、パレード形式の祝福体験「ウエディングロード」と、地域課題を抱える食材を活用した「ウエディングケーキ」の提供が2エリア共通のメインコンテンツとなる。

結婚式のオープン化(パブリック化)を目指し開催した過去のウエディングロードの様子(2025年)

結婚式のオープン化(パブリック化)を目指し開催した過去のウエディングロードの様子(2024年)

「ウエディングロード」は、地域の結婚式場と連携し、実際のカップルをまちの人々で祝福するコンテンツ。カップルの親族や友人、関係者に留まらず、その場に居合わせた全員で「祝福のシェア(共有体験)」を行うことで、祝う楽しさを分かち合う体験を目指す。

「ウエディングケーキ」は、「wedding march」オリジナルで、地域の課題食材を活用したウエディングケーキを提供する。

地域課題と解決策

「wedding march 2026」は、2026年3月14日(土)に、静岡県浜松市の新川モールにて開催。この地域の課題としては、大量に廃棄される未利用魚(雑魚)の活用(フードロス問題)が挙げられている。

解決策として、まちの結婚式の象徴として「みんなで祝う、フィッシュマフィンケーキ」を製作。会場みんなで食し、フードロス解決につなげる。

2026年3月22日(日)には、茨城県水戸市のM-SPOでも開催。この地域の課題としては、都道府県別で日本一の生産量(※)を誇るピーマンが、子どもが嫌いな野菜の代表格であることが挙げられている。

解決策として、まちの結婚式の象徴として「みんなで祝う、ピーマンパウンドケーキ」を製作。会場みんなで食し、嫌いなものを祝福の象徴に変える。

なお、上記は予定のため、変更の可能性がある。

ウエディングパークについて

ウエディングパークは、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、ビジョンに「21世紀を代表するブライダル会社を創る」を掲げ、1999年の創業以来20年以上「デジタル×ウエディング」で事業を展開している。

2004年に結婚式場のクチコミ情報サイト「Wedding Park」をスタート。現在は、5つの専門メディアをはじめ、デジタルマーケティングやDXの支援などを行っている。

2021年からはデザイン経営にも取り組み、技術とデザインの力で結婚するふたりやウエディング業界を全面支援し、結婚に関わる全ての人の多様な幸せを叶えられるよう邁進している。

ウエディングの力で地域課題解決を目指す「wedding march 2026」をチェックしてみては。

ウエディングパーク HP:https://www.weddingpark.co.jp

※出典:茨城県庁公式サイト https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/sugata/jiman/index.html

(Higuchi)

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